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タイトルは「されたことには倍返し」の意・・・・!?いやいや、そんな物騒ではなく癒し系を目指してます・・?(笑)

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全日本シニア参戦
今大会、まず、まずは、
日連、および宮城県連の皆様、
関係者の皆様に感謝を申し上げたいと感じています。
一選手の私ごときが、そのようなだいそれたことを言う立場ではないのですが。。。

大会前から大会前半にかけて、大変な豪雨による土砂災害や河川の氾濫堤防の決壊がありました。
まず栃木県で大きな被害が発生し、
茨城県でもさらに甚大な被害となりました。
ミックス開催の11日は、未明から宮城県にも特別警戒警報が出ていました。

「不要不急の外出は控えてください」という状況です。  
小中学校、高校なども、休校となっていたと思います。
新幹線は動いていましたが、それ以外の仙台発着のJR、私鉄は午前中運休となっていました。

10日にはすでに全国から選手が集まっている、
また、ほとんどの選手がメインに考えているであろう
男女のダブルスが翌12日からという日程があり、
(男女ダブルス出場の選手が11日に仙台入りする)
ミックスはどうしても11日に試合を行いたい状況だったと思います。

果たして開催するのか。あるいは警報によりミックスは中止
という可能性もあるなと思いながら、
会場となる泉庭球場に向かいました。

しかし、私、ここで自分の弱気を反省することになります。
コートの横には受付用の大きなテントが設置され、
おそらく宮城県連盟の方々であろう人たちが、受付に陣取っておられました。
「開会式はシェルコムせんだいで行います!」

この時点で少し胸が熱くなりました。
開催するんだ・・・!

一選手として、試合ができるという喜びもありました。
それから、小さいながらも地元の区連盟のお手伝いをしている身としては、
今回の状況での大会の開催について、
主管連盟がどう判断し、どう対応するのか、
おおいに注目していました。

シェルコムせんだい という、雨でもOKのドーム会場をもっている
という強みもあったと思いますが、
おそらく、さまざまな検討と熟考、臨機応変な対応があっただろうと想像し、
『開催』 と決定したことに、勝手に感動してしまいました。

泉庭球場の横にあるドーム式の多目的施設、シェルコムせんだいは、
テニスコートが8面が設置できます。
開会式後、45、50、55歳のカテゴリから試合開始となったのでした。
(その後雨がやみ、雲が切れて晴れ間もみえ、
60、65歳のカテゴリも泉庭球場にて試合が始まりました)

シェルコムせんだい でトイレにいったとき、
職員の方同士が、「今朝は何時に出てきた」 など、
普段の通勤とは異なる状況での出勤について話しているのを耳にしました。
そうですよね、こんな特別警戒警報が出ている
危険な豪雨の中職場に来るなんて、
本当なら、無い話ですよね。

近県から車移動で来る選手の中には、
道路が冠水して通行止めになったり、あるいは渋滞になったりして
到着が遅れている人もいます。
今回は、そのペアを棄権扱いにすることなく、
到着し次第、試合に組み込んでいました。
そのことも、温かく感じました。

すべてのことが、ありがたく思う一日でした。

おまけに、
初戦の相手がベスト4のシード、
全日本シニアの上位常連、ランキング選手との対戦となっており、
がっつり、無心で向かっていける状況でした。

試合については、また、分けて書くことにします。


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