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ぴー

Author:ぴー
タイトルは「されたことには倍返し」の意・・・・!?いやいや、そんな物騒ではなく癒し系を目指してます・・?(笑)

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コート半分ずつ
こんばんは。

自分自身の覚書として、記しておこうと思います。

試合のときの大原則。コートはふたりで半分ずつ守る(担当する)


 前衛のぴーは基本的にネットにつきます。
完全にふたりが後ろにいて、センターマークを境に半分ずつ担当する方法もありますが、
  1)ポイントするチャンスがほとんどないこと、および、
  2)ぴーのストローク力ではどうにも狙われて終わってしまう
と思われるので、極力ネットにつくことにします。

 ネットにつくなら、中途半端ではなくきちんとネットにつきます。
(ロブを振られないために、わざと立つ位置を下げる場合もありますけれども)
20060809003954.gif


 相手後衛(赤丸)から打ってくる可能性のある範囲の半分(水色部分に打ってくるボール)が
ぴーの守備(担当)範囲です。
ネットについている場合とネットから離れている場合では、
ぴーが触らなければいけない 範囲 距離 が異なってきます。
ネットについていれば一歩で届くけれど、ネットから離れると一歩では届かないボールの処理もしなくてはなりません。

 さらにネットにつくことにより、センターに打たれるのをケアできます。
うまくいけばぴーが触れるし、触れないにしても、センターを打ちにくくすることができます。
(ぴーに触られそうだな と思わせれば十分)
 
 自分の後衛ができるだけ動かずに安定して打ち合えるように、
しっかりネットについて、コート半分をきちんと担当できるようにしたいものです。


 わかっちゃいるんだけどなぁ!


未分類 | 00:52:05 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
おはようございます。
 熊本は蒸し暑い朝です。
 暑中お見舞い申し上げます。立秋は過ぎたようですが、、、。
 何もしない夏休み3日目です。
 あー今夜は例会だ。
 このような図をみて、ぴーさんの解説を読むと、おもしろいなあとつくづく思います。
 担当するエリアは相手によって千変万化、おまけにこちらの後衛の打った球によっても変わるのですから、ソフトテニスのおもしろさは深いものですね。
 今週末、熊日新聞社の学童五輪大会です。
 (えりっちさんとこ優勝候補)
 我が町の小さい女の子達も出ます。(小三と小四ばかり。)わいわいとにぎわいます。
 あー国体の強化練習もあるなあ。
 観に行きたい。
 
2006-08-09 水 05:43:38 | URL | アゴイ! [編集]
アゴイ!さん
早速コメントありがとうございます。
少し補足します。
 上記の図で前衛のいる位置(青丸)は、試合の中で前衛がいるべきポジションとは異なります。
 試合に勝つためには、相手との力の差があり、相手が先にミスしてくれる場合を除き、
自分たちが攻めなければ(ポイントしなければ)なりません。
 前衛が先に攻める(ポーチあるいは誘うなど)ためのポジションは、半歩、あるいは一歩、「なか」になるかと思います。
(よく言われるのは、「相手後衛とこちらのセンターマークを結んだ線上に立つ」 ですね)
 今日のブログの主旨は、
「同じ範囲をカバーするなら、前についたほうがより確実にカバーできる」ということでした。
(自分の頭の上にロブを振られたら、後衛さんごめんなんさいなのですが・・)
 
2006-08-09 水 21:45:00 | URL | ぴー [編集]
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