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タイトルは「されたことには倍返し」の意・・・・!?いやいや、そんな物騒ではなく癒し系を目指してます・・?(笑)

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ソフトテニスマガジン
今回は固有名詞があったり、私が少しエラそうだったりしてるかもしれませんが、
このブログを読んでいる人はそう多くはないと思うので、
書きます。

昔々、ソフトテニスマガジンの編集長は 阿部さん というお名前のかたでした。
阿部編集長が書く記事や写真についてるコメントは、
ソフトテニスをよく知っている人が書いていることが、すぐにわかるものでした。
プレーヤーの立場で読んで、そうそう・・・とうなづける部分がとても多かったのです。
技術論だけではなく、団体戦の機微や、選手の心理状態も、
共感できる部分がたくさんありました。

『記者の雑記帳』という編集長のコラムは、
雑誌の企画にはならないけれど、取材の中で得たこと、感じたことを
余すところなく披露していて、たいへんおもしろかったことを覚えています。

阿部さん以後の編集長の方々の文章がおもしろくない という意図は
まったくないのですが、
以前のような感覚は、ずっと感じることができないでいました。
個人的には、共感できる部分が少なくなったな という感じでしょうか。

今もソフトテニスマガジンは愛読しています。
でも、ときどき、今月は立ち読みでいいかな~と思ったりするときもありました。
(ごめんなさい!)


昨年末発売の2014年2月号も、
「日本リーグがメイン。今回は、大学の後輩ペアがフル参戦しているから、
少しは名前とか、もしかしたら写真とか載ってるかも」
なんて期待して書店にいきました。

後輩ペアは残念ながら、写真も、本文の中に名前も出てきませんでした。
あ~今月は、購入してじっくり読むのはやめておこうかな、と思い始めたところで、
パラパラっと『新米編集長のST再発見の旅』のページを開きました。

ここで、私は購入を決意します。
本当に久しぶりに、わかってくれてる記事があった~ という感覚を覚えたのです。

トップ選手も自分のプレーに悩み、研究している という内容でしたが、
ナガセ・横山選手が自身のストロークについて、
打点に入るのが遅いわけは、すぐに身体を横に向けていないからだ と気づき、
それが、以前杉本選手からうけたアドバイスと連動していることが腑に落ちた。というくだりの部分。

横山選手が、ほかの人のプレーを見て自身の欠点にすぐに気づくこともさすがなのですが、
その『腑に落ち』具合を、書き手がさらに『腑に落ちて』いることがよくわかる文章です。
書き手が『腑に落ち』てないと、読んでいるほうに伝わってこない。
プレーヤーがそうそう・・・とうなづけるものだったと思います。


プレーヤーが書いて、プレーヤーが楽しめる雑誌にすることが
正しい方向性なのかは、極端にマニアックになってしまう可能性があるので
何とも言えませんが、
とりあえず来月も楽しみにしています。ソフマガ。
購入するかは、その時に決めますけど(笑)

未分類 | 16:58:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
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