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タイトルは「されたことには倍返し」の意・・・・!?いやいや、そんな物騒ではなく癒し系を目指してます・・?(笑)

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あっという間の2012年
森原選手が気になっていました。
アジア選手権の8名の選手にはいたと思ったのですが、
結果を見ても、ソフトテニスマガジンを見ても、
全く名前が出てきません。

一昨年だったか、杉本・上原 というなんとも、
森原選手にとっては(気持ち的に)厳しいペアリングが活躍して
いろいろな思いだっただろうなと勝手に想像していました。

そのときは、まだ控えの前衛でも仕方ない部分もあったかもしれませんが、
今回は、立場が違います。
前年2011年の皇后杯チャンプ前衛なのです。
オールジャパンのエース前衛を張ってもおかしくはない立場の
選手だったと思います。
しかし、完全にサポート側にまわっていたようです。

もちろん試合の遠征では、誰かがその役目をする必要があります。
選手だけでは到底良いコンディションにはなりません。
誰かがその役目をしなくてはなりません。
「自分も試合に出ながら」では、とうていその役目は果たせません。
そういう人がいる ということも含めて、今回の良い結果に結びついたのだろうと思います。

森原選手の2013年の活躍を期待したいと思います。


自分にとっての2012年は
ほんとうにあっという間でした。
思いのほかテニスコートに出ることはできました。
自分が置かれている環境を思えば、がんばったほうだと思います。

でも、試合となるとなかなか結果に結びつかず、
あせる思いもありました。

前年、東京選手権で優勝したわけですが、
今年の結果は3位。
さまざまな状況を考えると、連覇は望めるものではありませんでしたから、
自分の中では納得しています。

ただ、少し情けなさが残ったのも事実。

準決勝へあがるための予選リーグで、次に負けたらあがれない状況になりました。
次の試合は必死に、本当に必死になりました。
でも、もっとチカラのあるペアは東京のタイトルが目標ではありません。
すでに翌年の広域大会のシードを持っているペアは
そちらが目標となっています。

自分は東京の予選リーグでこんなに必死になっている・・・・。
自分のチカラの無さを思いしらされた一年でした。


毎年健康診査を受けます。
いちおう健康体なのですが、やはり年を重ねると、
コレステロールの数値が若干増えてきたりします。

自分の器の小ささが、リアルに感じられるような気がするのです。
とても変なたとえですが、
血管の中をコレステロールがたまって血液の通り道が細くなっていくように、
徐々に私の心の器も狭くなっているような気がしています。

高校生の頃は、あまりに物事を知らないがゆえに、
すべてのことを信じることができていたように思います。

いまは・・・どうでしょうか。
あまりに自分を守りたい気持ちが強く、
頑な(かたくな)になっていないでしょうか。
もっと心を大きく、広く、深く。
すべてのことを受け入れられるようになりたい。
自分の信念・志を貫くことと、頑なになることとは違うと思います。

そうすれば、テニスに対する何かも変わってくるような気がしています。


2012年は、地元の連盟をお手伝いするようになったことで、
さらに多くの方々との出会いがありました。
自分が選手であることをあきらめてはいませんが、
やはりより多くの人にソフトテニスを楽しんでもらいたい。
その気持ちを大切にしたいと思っています。

エースやトップ・・・ではなく、そうではない人たちのことを
常に心に留めておきたいと感じている今日この頃です。


2012年も、私と関わってくださった方々に感謝します。
一緒に練習してくれた仲間に感謝。
言葉では書ききれないですが、ほんとうにありがとうございました。

未分類 | 23:59:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
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