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タイトルは「されたことには倍返し」の意・・・・!?いやいや、そんな物騒ではなく癒し系を目指してます・・?(笑)

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考えてみたいこと。
【 ジュニア育ちの選手は、いざというときにメンタルが弱いのか??? 】


結論を想像するに、たぶん、
いちがいには言えなくて、その選手が持つメンタル的な資質ということになるのでしょうが・・・。

それにしても、ジュニア時代はどうしても親御さんの手助けが必要と思われます。
少しばかり強いと(強いというか、試合の進めかたがうまくて結果がでたりすると)
参加する試合も増えますし、練習や試合会場への送り迎えも親御さんの手を借りる必要がある場合あるでしょう。
困ったときに、振り返れば、お母さんやお父さんがいて、
実際には手を貸さないにしても、精神的に安心感を与え、助けてくれるのでしょう。

中学、高校を進む過程で、そこから自立していければいいのですが、
昨今はなかなかそうもいかないようで・・・。
どうしてもジュニア時代の延長となってしまう場合が多いのではないでしょうか。

親が試合を見に行く、差し入れする、振り返れば両親がいる。
決して悪いわけではないと思いますが、
親(家族)というのは、選手にとって、精神的に最後のよりどころなのだと思います。
気持ちが戦闘状態になっている試合中ではなくて、
試合が終わったあとに、心を休ませるためのよりどころなのではないでしょうか。



時には親のほうが子離れできない場合もあります。
自分の子どもさえよければ、
あるいは、自分の子どもが所属しているチーム(学校)さえよければ、
というオーラをふりまきます。
それはよくないことなのだとまったく気づかない。
その子どもは、それで当たり前と刷り込まれてしまう。
子どもの心が成熟せずに大人になれないパターンになってしまいます。


メンタルが強いかどうか、
何事にも動じない、強い精神力をもっているかどうか、
チームのエースをはれる選手なのかどうか、
(昔は 大将 というような言い方もしましたね)

冒頭の繰り返しになりますが、
やはり、その個々の資質によるのだろうと思います。

しかし、そこに、
ジュニア育ちであるということと、
メンタルがいまひとつな選手であるということに、
相関関係はあるのでしょうか・・・。

未分類 | 22:28:57 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
私の経験
ジュニア育ちであれば、私も親の端くれ。

次男は、仲良しの子が半年前に始めたソフトテニスに誘われ、「ソフトテニスをする。」と言い出し、指導者はなんと、高校時代の相棒。
小5で、夜週3回、強かったので遠征多数、送り迎え。親の中で経験者は私だけで、ひたすらサポート役に。相手チームの偵察役も(ジュニア時代、笑)。

「絶対口出ししない、聞かれたら答える。」この方針で8年。

周りの親の様子を見ると、おっしゃるように、ダメ親もたくさん。

高校時代の指導者の先生が、次男たちに向かって、「親や、全ての人の応援を自分の力に変えるように。」と訓示されていたのが、嬉しかったですね。

そう、問題はその選手なのだ。自立せよ!と言っていらっしゃるのです。

確かに、ジュニアまでは、大会などで、出場順を間違えないように、親が世話をしなくてはなりません。トラブルの時は対応しなくてはならない。

でも、中、高となったら、するべきでない。何のためにソフトテニスをやっているのか?と考えたら、すぐ分かることです。

1ポイントごと、選手が後ろの監督の顔を見る新設高校チームがあり、中学の名だたる選手を集めているのに、県4本がやっとという状況が数年続きました。
「あれじゃーね。」と批判してたら、聞こえたのか5年目ぐらいから、選手の後ろ振り返りがなくなり、ほんとに強くなって来ました。

自立して考えなくては、とつくづく思います。

ジュニア育ちも、いいことです。それだけ環境が良いということですから。
専念できるということは、かけがえのない時間です。

親の過干渉など、それを防止できる指導者の力量も今後問われます。

次男が「俺はオヤジより強い。」と威張ったので「俺がお前と同じ環境で練習したら、日本一になっとるわい!」と言い返してやりました(笑)。

2012-08-30 木 08:43:42 | URL | ァ、ゴイ! [編集]
ァ、ゴイ!さんへ
経験に基づく貴重なコメント、ありがとうございます。

どのタイミングで自立するか・・・が最大のポイントですね。
自立できなければ、自分のテニスも組み立てることができないですし。
うまく自立していけるように、見えない形でサポートするのが、
まわりの大人たちの役割なのですね。

2012-08-30 木 23:03:44 | URL | ぴー [編集]
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