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タイトルは「されたことには倍返し」の意・・・・!?いやいや、そんな物騒ではなく癒し系を目指してます・・?(笑)

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2012ルーセントカップ東京インドア
今年もルーセントカップを観戦しました。

 結果詳細はこちら→  http://www.soft-tennis.com/~tokyo/

  (東京都連盟さま、すばやいご対応ありがとうございます!)


女子はやはり、杉本・佐々木・上原の後衛3強の戦いかと思っていましたが、
うまさとペアのしっくり感で(うまく書けないニュアンスなのですが)
深澤・宮下ペアが栄冠を手にしました。
決勝の対佐々木ペアへのレシーブゲームは秀逸でした。

ブロック内では早稲田の安川ペア、それから中・高ペアの小林・花ペアが
惜しくも敗退。内容の濃い試合だったと思います。
中学生の花選手。初めてナマで見ましたが、すばらしいと思いました。
あれだけ打てるならば・・・・。
ぜひいまよりももっと心を鍛えて(いまでも良い選手なのだとは思いますが)
誰もが応援したくなるような、選手に成長してほしいと思います。

ペアを組んだ小林選手だって、高校生で日本代表。
こちらもすばらしい選手なので、どうしても花選手にボールが集まってしまうのは
しかたないことなのでしょう。
相手にしてみれば、試合巧者の小林選手に打たせると自分たちの陣形が崩されてしまうから、
花選手に打たせたほうが、まだ素直なシュートボールが返ってきて
試合しやすかったのかもしれません。

ともかく、このペアの様子を見ることができただけでも
「いいもの見たわ~」という気持ちになれました。
どうぞ、まわりの方々、長い目で彼女たちを見守ってあげてください。


男子は、最終的に篠原・小林ペアにまとまりました(笑)
私が到着したときは、1敗している!と聞き驚いたのですが。

こちらも高校生の船水・九島ペアにびっくり。
高校生に全然見えません。大人と一緒。


今回は男女ともに、ダブルフォワード対策というよりも、
単純に『 カットサービスにどのように対応するか 』
ということがポイントだったような気がします。

レシーブを浮かせてしまえば、前衛またはサービスダッシュしてきた選手にたたかれます。
それを確実に回避できたのが、決勝途中からの深澤ペアでした。
残念ながら鹿島ペアの決勝は、それを回避できなかった。

ダブルフォワード対策も同様で、
いかに攻撃されにくいボールで返球するか・・・ですね。
触らせてもいい、決定打を打たれなければまた返球できますから。

年々、それを落ち着いて、確実に対応できるペアが増えてきていると思います。
私は決してダブルフォワードがいちばん強い戦術だとは思っていません。
対抗できる戦術があるはずです。
また、ダブルフォワードがいちばん強い戦術ではない とも思っていません。

様々な戦術があって良いと思います。
それぞれのペアが、それぞれにあった戦術・スタイルをとればいい。

それぞれ自分たちの持ち味で勝負すればいいと思います。

未分類 | 23:40:00 | トラックバック(0) | コメント(3)
コメント
花選手
 ア、花選手見たよな、と思って、全日本のパンフを見ると、花・増田ペアでしたね。
 印象に残る試合でした。1回戦高校生に勝ち、2回戦ヨネック市川・鈴木ペアに敗れています。

 戦術、技術、スピードの形はきれいに出来ていて驚異的な中学生だったのですが、足りないものはただ一つ、筋力。

 そりゃ当然ですよね。成長過程だもの。私も、このまま伸びてほしいもんだ、と現場で思いました。

 ダブルフォワードについては、ピーさんのおっしゃる通りです。この戦術を打ち破る選手が出て来てくれることを願っています。
 この戦術に、スピードにスピードで対抗する感じから、おっしゃる通り決定打を打たれない戦術に変化してきているような。
 全日本の男子の決勝戦はおもしろくなかったもんなア。
 
 石井選手は誰と組んだのかな。


 
2012-01-17 火 21:44:16 | URL | ア、ゴイ! [編集]
ア、ゴイさんへ
早稲田の石井選手ですね。
安川・石井の皇后杯2位のペアで出ていましたよ。

プログラムに載っていた石井選手本人のコメントにもあったのですが、
小柄ですよね。でもすごくクレバーだしうまいと思いました。
ボレーの処理も、決してセンスのいい取りかたではないと思うのですが、
(石井選手、ごめんなさい!)
でも、手先だけの処理ではなく、必ず身体がついていっている。
だからミスが少ないんだと思います。

後衛の安川選手は卒業だと思いますが、
石井選手はまだ学生ですよね。ますます楽しみです。


2012-01-18 水 23:59:35 | URL | ぴー [編集]
以心伝心(こうだったかな)
 安川石井ペア、皇后杯、8本決定の相手はヨネックスの中村海江田ペアでした。石井のパパに、「中村は身体が浮いている、海江田は足元が石井より少し難がある。そこを突けば勝てるかも。」と戦前言っていたら、その通りの展開。ネット際の打ち合いに勝って、ポイントを稼ぐ場面が何回かありました。
 他の試合でも、パパに「石井選手はもうちょっとレシーブは長く打たないといかん。」とい言った瞬間、見事にサーバー圧迫のレシーブが飛んで、相手はアップアップ。

 こう言う痛快さがあった皇后杯でした。

 安川石井ペア、ソフトテニスチャレンジ和歌山に来てくれることになりました。安川は和歌山信愛の出身です。
 安川どこか、実業団に行くのかな。
 
 
2012-01-19 木 08:49:05 | URL | ア、ゴイ! [編集]
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