■プロフィール

ぴー

Author:ぴー
タイトルは「されたことには倍返し」の意・・・・!?いやいや、そんな物騒ではなく癒し系を目指してます・・?(笑)

■最新記事
■最新コメント
■リンク
■検索フォーム

■FC2カウンター

みなさまようこそ!

■月別アーカイブ

2011年、私のソフトテニス
おかげさまで、年内の仕事が終わりました。
我が家も無事に年を越せそうです。

今年の私のテニスは、好不調の波があり、
前半はさっぱり、後半盛り返すことができたかなと思っています。

なんといっても、
秋に『東京』と名のつくタイトルがとれたこと、
本当に嬉しく、ありがたいことです。

中学時代、高校の新進大会と、決勝に出ては負けていたので、
高校3年になったらぜひ一度は・・・と思っていたのですが、
関東予選、インハイ予選、東京選手権と、3度のチャンスを一度も
活かすことができませんでした。

いつかは・・・なんて思うことすら、夢のようになっていましたが、
年齢を重ねてもしつこく続けていると、
こういうチャンスはめぐってくるものですね。
実に丸30年かかりました。

今回は運がよかったこともあると思います。
今年、関東や東日本など広域の大会でいちばん戦績がよかったペアがでていなかったこと。
シニアになると年齢が5歳きざみになり、エントリー数が極端に少なかったこと。
などなど・・・。

でも、ある先輩から
「本命が出ていなかったにしても、決勝で勝つということはたいへんなこと」
との言葉をいただき、心が落ち着きました。


今年の前半は自分でもどうなることかと思っていたのですが、
あるきっかけで、『 前衛の本能 』みたいなものを思い出すことができました。

きっかけのひとつは、
全く別の人ふたりから同じ内容の言葉を言われたこと。
実際の言葉は違うのですが、指摘されたことは同じことでした。
それまでの私は、うまくいえないですが、「そつなくこなそう」としていたと思います。
はっ○ーさん、○○かさん、ありがとうございます。

きっかけのもうひとつは、
夏の東京都生涯スポーツ大会での試合。
45歳以上の選手が参加する市区町村対抗の団体戦です。

ある区との対戦相手の後衛が、同学年の後衛でした。
彼女はライバル高校の選手だったので、対戦したこともありました。
当時は、打球力にものを言わせて、右・左に打ち分けてきて、
チャンスとみればすぐにサイドパスを通す。そんなテニスをしていた相手です。

30年振りのこの対戦が、私の前衛の本能をくすぐることになりました。
お互いにボールのスピードも、ポジションをとるのも遅くなっているのですが、
でも、当時のような、しかけたりしかけられたり
(実際はしかけようとしたり・・かな)
の、かけひきを楽しむことができました。
最終的にファイナルになり、なんとか勝たせてもらったのですが、
とっても楽しかった。
たぶん、相手の後衛さんもそうだったと思います。

いま思い出しても、この試合は本当に楽しかった。
前衛として楽しかった。
たぶん、後衛さんも、当時を思い出して相手前衛(ぴー)との駆け引きを楽しんだと思います。

やはり同学年で切磋琢磨した友人たちはいいなあ。
その後衛さんはいつも連盟の本部席でみんなのために仕事をしています。
ほんとうにありがとう。


時々自身でブログに書いていることですが、
勝ち上がった選手ほど、大きな責任があると思っています。
私自身はまったくたいした選手ではありませんが、
いただいた賞状にはまぎれもなく優勝の文字があります。

その文字に恥じないようなテニスを、少なくとも来年は、
しなくてはいけないと、思っているところです。
今回の試合でファイナルでの勝利がふたつありました。
ほんとうにどちらが勝ってもおかしくない試合でした。
だからなおさら、勝ちたかったであろう他のペアの人たちの気持ちもくんで、
来年もしっかりテニスをしようと思う次第です。

未分類 | 21:45:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad