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タイトルは「されたことには倍返し」の意・・・・!?いやいや、そんな物騒ではなく癒し系を目指してます・・?(笑)

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常識の枠
いきなりですが、

とある、”おとう”と”おかあ”がいて、
幼稚園に通う娘が、先生に変な子だといわれておかあが怒っていたら、
おとうが
「幼稚園の先生には常識の枠がある。
その枠からはみ出した子は先生にとって変な子ということになる。
でも、その枠の中にいる子は先生を越えられない。
だから、先生が変な子だ、理解できないというのはすばらしい話なのだ」
という主旨のことを言っておかあをなだめたのだそうです。

ある本でその部分を読んで、
あー私も子どもの頃、「変わってる」って言われていたなー。
それは子ども心に少し嫌だったなーと、思い出し、
でも、こういう考え方もあるんだ、人と変わっていてもよかったんだと
何十年も昔のことを安堵しました。


子どもだけでなく、人を見るときに、
常識(だと思っている)の枠にとらわれすぎると、
その人の良いところを見失ってしまうかもしれない。
ソフトテニスの初期段階の指導でも、
大事な基本はおさえつつ、その人の個性を活かしていければ良いのに、
それはなかなか難しいことなのでしょう。
指導する側の枠が小さすぎると手に負えないでしょうし。

ちなみに、この”おとう”というのが、
最近いろいろな意味で話題になっている島田紳助さんです。
この人自身も、型にはめることができない人なのだと思います。


未分類 | 00:12:17 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
苦労もするけど自由です。
 変わっているという「人間評価」は、視点のすばらしとか、感性の広さ、深さとか、行動の用意周到さとか、生みますね。

 変人大好きです。情報の宝庫だし、話がおもしろいし、、、、。

 でも、単に頑固で、乱暴で、こりしょうで、つまらぬことにこだわる人かなどは見分ける必要がありますが(笑)。それも人間の限界でおもしろいところかな。

 人間には無限の可能性があると言いますが、ある意味本当で、ある意味うそです。実際の人間は限界があります。
 でも、それを知っていれば、あるいは相対した人が、それを受け入れ、差し引き自分にとってプラスがあれば、OK。という人間観があれば充分です。
 (この観点は全然変人じゃないですね。)

 枠を外れろ!は我が父親の教え。(しかし、父親はちっとも枠からはずれなかったなあ。)
 ソフトテニスの練習に生きました。

 人と違う生き方は苦労するし、困ることもありますが、自由と言うことは
まちがいありません。

 どうでしょう?
2011-09-01 木 12:52:32 | URL | ア、ゴイ! [編集]
ア、ゴイさんへ
コメントありがとうございます。

良い意味で個性を活かすということを
大事にしたいと思います。
みんな違って正解なのだと思います。

ただ、それを、どんなときも自分の思うとおりにふるまうとか、
主張を通すとか、そのような意味に勘違いしている人もいるので、
気をつけたいと思っています。

ちなみに私の高校時代のチーム。
後衛は4人ともフォームや打ち方が全く違っていましたし、
前衛は4人とも、違った特徴をもっていました。
監督・コーチの先生が、それぞれの持ち味をよく伸ばしてくださったおかげです。
2011-09-01 木 23:35:40 | URL | ぴー [編集]
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