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タイトルは「されたことには倍返し」の意・・・・!?いやいや、そんな物騒ではなく癒し系を目指してます・・?(笑)

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心に留めておく
東北の避難所に物資が届かないことについて、
物資が足りないのか、物流が滞っているのかの
話のなかで、

「物資は、物流基地となる場所まではある程度きている。
しかしそこから先に運ぶ手段がない。
また、物資は足りているかというと、
足りているわけではない。
今は緊急的に提供されたものが集まってきているだけで、
それだけの量が恒常的に必要になるとすると、
決して足りてはいない。

物資にしても、物流にしても、
無償での提供には限界がある。
それはきちんと対価を払って、
企業の経済活動として成立させないと続かない」

NGO「ピース ウィンズ・ジャパン」(PWJ)の
統括責任者・大西健丞さんが、どこかのニュース番組で
上記のような主旨の話をしていたのを聞いてなるほどと思った。
(言葉はそのままではありません)



具体的にいうと、
トラックの運転手さんに無償でボランティアを・・といっても
運転手さんにも生活があるし、
心意気はあるだろうけど、収入にならないと
どうしても続かない。

食品メーカーに、製品の無償提供を依頼しても、
ある程度までは可能だろうけれど、
長くは続かない。
メーカーだって、対価を得なければ倒産してしまうのだ。

だから、対価となるものを国で保障する。
国のお墨付きで、これだけ作ってくれ、これだけ働いてくれと
オーダーすれば、企業も安心して量産できる。

そのための資金を、被災していない国民が
義援金という形で提供する。

関連する経済を停滞させないこと、
電気や物資の無駄遣いや、不必要な買いだめをしないこと、
そして、各人の生活の中から、
少しずつ融通して(人によっては個人で10億なんていう人もいるけど)
義援金にまわす。

日々の生活のなかで、心に留めておこうと思う。

未分類 | 23:52:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
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