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タイトルは「されたことには倍返し」の意・・・・!?いやいや、そんな物騒ではなく癒し系を目指してます・・?(笑)

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ア、ゴイさんの全日本選手権観戦記-その3
ア、ゴイさんの観戦記その3 アップします!


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全日本その3

 私の紹介にジュニアの指導とありましたが、横で見ているだけです。
 今は正式には、町の総合スポーツクラブ組織の一般ソフトテニスクラブの
指導員です。ソフトテニスの会員は12名程度。週1回水曜日が例会日。
昨夜は7名が参加。

 さて、その指導を他にもう一人に頼んで出かけた、9日間の四国旅行。
メインは松山の孫二人の保育園運動会観戦。中間は龍馬関係の見学、
そして最後は徳島全日本というわけです。


 全日本2日目です。土曜日とあって、続々と観戦応援者が到着。
私どもは、会場に泊り込んでいる気分。試合開始前の雰囲気を
味わうために30分前に会場へ。

 3回戦から、まず長、緒方ペア、京都ワタキューセイモアの宮崎古賀ペアと対戦。
今日は調子はどうかな?
 相変わらず、緒方選手両足、右手にテーピング。痛々しい。(もしかしたら偽装かー笑)

 なんとなく、もたもた。でも動きは速く、やや調子の出ない
長選手のカバーが出来ている。でも長選手の目の覚めるような
バックストロークやら、とうとう出た緒方選手の

「おうりゃー!」(肥後弁のアクセント付き)

 長選手もときどきであるが、びっくりするような大声を出しプレーする。
二人は何かを期しているような入魂のプレー。
 でも、2セット取られ、崩れはしないかとひやひや。勝利。

 続いて、九産大の神谷、北ペア、これははっきり応援。
 相手が阿波銀行中川近藤ペア。中川さんは、ミスソフトテニスで
おきれいな方、という訳で、地元の応援団が鈴なり。

 でも、ミスと言うのはいかんな。
ミス→失敗ソフトテニス、とイメージしてしまう(笑)。
 つい、中川さんを観てしまうが、面白いバックスイングをする。
引いたとき、力を抜くのか、一瞬ラケットが下がる。それでも若い若い
大学生相手にひょうひょうとし合う。前衛とのバランスがよく、
まさにミスも多かったが勝利(いつの間にか相手を応援していた)。

つづく。

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九産大の神谷ペアは残念ながらここで敗退だったわけですね。
さて、その他のペアはいかに。

次回も楽しみです!

未分類 | 23:06:22 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
全日本その4
 3回戦は続く。
 淀の水のペア、一宿一飯の義理?で応援する。応援者は他に、サポートの女子一人と、監督の先生だけ。

 足高とは面白い名字。名の通り、足が長く、スラリの足の上に、ゼッケンに大きく「足高」とある。それが美しく躍動する。背中に「美女」と書いてあるような気がした(失礼)。

 相手の逢野・海江田ペアも素晴らしい体格。海江田選手はピーさんと一緒に案内されて観た2006年秋の関東学生リーグでのプレー、2009年2月、イベントの交流会で席が隣同士になり、話したことがあり印象が深い。

 海江田選手を少し細身にしたような、足高選手である。似ている。将来このような大物になるだろう。

 さて試合は、気後れが目立ってしまった高校生ペアと言う感じである。
抵抗はするのだが、流れを止めようという気が見られない。
 全日本の試合、それも有名選手との打ちあいに上気して、流れているように見れる。
 2-5の敗戦。もう少し間をとり、あれこれ抵抗してほしかった。

 長、緒方ペアは最大の苦戦が4回戦に来た。相手は東芝姫路の深沢、宮下ペア(先日の社会人選手権2位)。

 ぼちぼちヨネックスの応援団も来て、にぎやかになる。壮絶な打ち合い取り合いである。しかし、時々単調な長のストロークがねらわれる。それに緒方のボレーが決まらない。相手前衛のさわったボレーはほとんど決まるのに、緒方のは拾われ、ネットプレー合戦となり負ける。
 一時2-3とリードされ、3-3に追い付き、3-4のマッチをとられるも、なんとかしのぎ4-4ファイナル。長・緒方フアンは応援最高潮。

 ファイナルは最初リードしたが、追いつかれさらにジュース2回の末、仕留める。ごくろうさーん!
 最後は長の放ったロブが見ていてバックアウトか、と思わせたが、審判は無言。そのまま打ちあいになり、緒方がボレーを決める。当然ながら相手から審判に確認要請。主審はラインのところで、副審を呼び、選手を遠ざけて、協議している。
 選手同士、どちらもエキサイト、緊迫する。聞こえなかった審判同士の会話予想(あくまで独断と偏見による)。

主審「私はセーフと思っていたのだけど、どう思う?」
副審「私の審判するラインではないわ。あなたがは決めてよ。」
主審「だって、これで試合が決まるんだもの、困ったなあ、落下の痕跡がないわ。どこかワカンナーイ。」
副審「みんなが注目して恥ずかしいわよ、そう思ったんならそれでいいじゃない。それにさっき、緒方さんのドリブルとったでしょう。あれ間違いと思うわ、セーフにしなさいよ、セエフ!」

ということでセーフ、試合終了。長緒方ペア崩れるようにしながらも歓喜爆発!!抱き合っていた。ファンはうおー!!拍手拍手!!

5回戦は8本決定、前の試合が厳しかった反動みたいに、神戸松蔭女子大学ペアには、うって変わって楽勝。5-1ぐらいだったか。

つづく


 
2010-10-22 金 08:27:34 | URL | ア、ゴイ [編集]
ア、ゴイさんへ
その4、ありがとうございます。
早速次の記事にアップさせていただきます!
2010-10-22 金 22:43:34 | URL | ぴー [編集]
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