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タイトルは「されたことには倍返し」の意・・・・!?いやいや、そんな物騒ではなく癒し系を目指してます・・?(笑)

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少し違和感
先日・・といっても少し前ですが、
関東の1部リーグに所属する大学の、ソフトテニス部だったという人と
一緒にテニスをするチャンスがありました。
まだ卒業して数年のお嬢さんふたりです。

「すごいね、●●大学でソフトテニスしてたんですねー」

と言ったら、

「いえいえ、私たちは応援団でしたから・・・」

と返事がかえってきました。

謙遜もあるかと思いますが、なかなかどうして、
後衛さんのシュートボールは速く、重く、
前衛さんのネットプレーも守備範囲が広くたいしたものです。

その大学は、ソフトテニスマガジンなどを注意深く読めば、
レギュラーが誰だかわかってしまうくらいのソフトテニスの強豪大学です。
確かに、そのお嬢さんたちはレギュラーではなかったようです。

「同世代でたくさん続けている人がいるのではないですか」

と、聞いたら、

「案外やっていないんですよ。続けている人はこのようなところ
(いわゆる一般ソフトテニスフリークが出るような試合)には
いないですし・・・」

なんとなく言葉の端々に、レギュラー陣との隔たりのようなものを感じました。

1部校でも特に上位の大学には、毎年超高校級の、
チカラのある1年生が新人として入ってきます。
入学時は目立った戦績をひっさげていなくても、4年間努力を続けて、
4年目にやっとレギュラーになれるというような状況はまずありません。

入学当初に1軍(レギュラークラス)でなければ、
ずっとそのままなのでしょう。
それでもそのお嬢さんたちは4年間部活を続けていたのだと思われます。
「私たちは応援団だから・・・」という意識を持ち続けながら。

それでいいのでしょうか。
何か、少し違うのではないかと、漠然と思います。
何の違和感なのか、自分でもよくわからないのですが。

幸いなのは、そのお嬢さんたちが卒業してからもソフトテニスを続けていること。

未分類 | 23:26:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
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