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タイトルは「されたことには倍返し」の意・・・・!?いやいや、そんな物騒ではなく癒し系を目指してます・・?(笑)

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東京高校インドアを観て
すでに試合後1週間が過ぎています。
男子は関東選抜インドアも終わりました。
東京勢は残念ながら清瀬、拓大一 ともに初戦敗退、
名古屋での全国選抜大会には行くことができなかったようです。

4日の東京大会後、胃の調子をくずして(た、食べすぎか・・・!?)
数日苦しんでいましたのでアップが遅くなりましたが少し感想などを。
本当はルーセントカップ(東京インドア)も観てきたのですが、それについてはまた。


男女ともに今年は見ごたえがあったと感じています。

女子は文大杉並に対して、昨年のインハイ出場後衛を今年に残した国本学園が
どれくらい対抗するかに注目していたのですが、今年は国本が昨年と違い、
真っ向勝負という感じでよく打ってきましたので白熱した展開となりました。

スコアは2-0で文大杉並ですが、甘いボールはそれぞれ強気で攻め、ミス無く決めあっています。
少しだけ動かされたり深かったりの、難しいボールの処理をしっかりできていたかどうかのほんの少しの差が
特に大事な終盤で出てしまったようです。
お互いに3番に選手を残した形になりましたから、3番勝負を見てみたかった気もします。

前衛についてはどちらも少し物足りないような・・・。
展開が前衛云々の展開ではなかったかもしれませんが。
今後に期待です。


男子は、清瀬の選手がひとまわり大きい、というのが第一印象。
実際はそれほど差はなかったのかもしれません。大きく見えるという感じです。

清瀬の選手はまったくまだまだ荒削りなのですがスケールの大きさを感じさせるプレーが随所にみられます。
ドカーンと打って必ず前衛が絡む。かといって、完璧かというとそうではなくて荒っぽいミスも結構あります。
でも、なんというのでしょう、大人vs子どものテニス のような雰囲気があります。
(拓大の選手が子どものテニスをしているというわけではありませんよ)

その自由奔放なイメージは都立高校 という自由さから来るのか、
あるいは監督先生の性格からきているのかもしれません・・。
(存知あげていますが確かに豪快なかたのような・・笑)
昨年のチームのほうが技術レベルは高いかも・・という気もしますが、
もしかしたら大化けするかもしれないという期待の持てるチームのように感じしました。

対する拓大一。こちらは本当によく鍛えられていると思いました。
特に、前衛。
左ストレートのポーチに行って(これはバックボレーになる)、
派手に無意味にコートの内側にひっぱたくボレーをするのではなく、
確実にコートの外に短くボールをはじいていたのには嬉しくなりました。
決勝は3面展開で行われたのですが、その左ストレートのボレーを、
3人の前衛が3人とも正確に行っていたのを見てさすがと思いました。
このボレーコースは監督の先生の指導の賜物だと思うからです。

時間の制約があったと思われしかたないことなのですが、
3面に開くのではなくせめて2面で試合ができればよかったなという気がします。
試合をする選手にも時間がないことがわかってしまい、また観ている私たちにも
なんとなく焦った雰囲気が漂ってしまったように思います。少し残念でした。


いずれにしても、清瀬高校はインハイ予選をあわせてもおそらく東京初優勝。(過去にあったらごめんなさい)

ご自身が成年時代は選手として全日本レベルのタイトルもお持ちの渡辺先生。
清瀬高校に赴任なさって「これからは生徒指導を中心にするんだ」とお話してくださったのは
もう何年前になりましょうか。(渡辺先生は大学の大先輩でございます)

本当におめでとうございます。夏もねらってください。

とはいえ、男子はインドアで勝ったところがそのまま夏も勝つとは限らないんですね。この数年。
どのチームも、この冬をしっかり乗り切って抜かりなく準備をしてほしいと思います。


女子は1月31日が関東選抜インドアとのこと。
良い結果が出ますよう、文大杉並と国本学園両校の健闘を祈りたいと思います。

未分類 | 23:48:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
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