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タイトルは「されたことには倍返し」の意・・・・!?いやいや、そんな物騒ではなく癒し系を目指してます・・?(笑)

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審判は瞬時に揺るぎない判断を
こんばんは。ぴーです。

寒さにも慣れたのか、あるいはここ2~3日は寒さも緩んでいるのか、
よくわからなくなっています。
でも電車に乗ると汗をかいてしまうので、かぜをひかないようにしないといけないです。


先日の試合、試合後に対戦ペアからひとりずつ残り、次の試合の審判を行うというシステムでした。
私が審判をしたときは副審をしたのですが、4人のうち2人のサービスが、
とても速くてきわどい位置に落ちるので、いつも目を皿のようにして見つめていました。

案の定、クロス側のサービスのとき、サービスラインより10センチくらい短めで、
センターラインに近い位置にサービスがきました。
あまりにいい場所でしたので、レシーバーがバックでかろうじて打ち返したのですが、
サイドアウトになってしまいました。
その直後、サービスがフォルトなのではないかと、レシーバー側から正審にむけて『質問』がでました。

正審はフォルトとは思わずに、何もコールしていません。
副審だった私は、サービスラインより長くはないわけですし、センターラインについてはジャッジしませんから、
手をあげてはいませんでした。

そのときです、レシーブ側の前衛が 『これだよね』とセンターラインにほど近いフォルトの跡をラケットで指したのです。
確かにその跡はラインにはかかっていません。フォルトの跡です。
でも、今のサービスの跡ではないと思いました。
それ以外にフォルトの跡(痕跡)はありません。

正審も『これ』とアピールのあった跡については違うと感じていたとのことで、その跡は採択せず、
本来の正審の見た判定で確定させました。


私は思うのですが、
ラリーをそこでとめて、そのボールの跡から目を離さずにいたのならともかく、
その後1本でもラリーが続いていたならば、審判も選手も、誰もその跡を、再び、『これだ』 と
100%断言できる人はいないのではないでしょうか。
審判も選手も、必ずボールが飛んだほうを見るはずですから(特に審判は次がインかアウトか、それを見るのが仕事ですから)、
ボールが落ちた位置から目を離すはずです。一度目を離したものを再びこれだと指定しきれるものでしょうか。

ボールを打つ選手本人はなおさら、落下点にピントをあわせて見てはいないはずです。
少なくとも私にはそれはできない。
過ぎてからでは、『この跡があの跡だと思う』 とは言えても、断定はできないのだと思うのです。
今回アピールのあったセンターライン付近の跡についても、
正審と私の意見は 違う跡 ということで一致しましたが、それは
「おそらく」違うだろうということにすぎないのです。

そう考えると、審判はその一瞬一瞬で正確な判断をしなければいけない。
また、その判断が揺るぐことがないようにしなければならない。
結構気合入れて臨まなければいけないことなのですよね。

未分類 | 23:52:14 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
んだ!
 誰もと言うのは違うと思いますよ。
 静止している審判と、動かざるを得ない選手とは、条件がちがいますから。落下地点までの距離もありますね。

 きわぎわの落下点は、どういう場合も目に焼き付けることにしています。あとの質問に備えて。

 この場合、自分が焼き付けた点と、ここではないかと質問者が指す地点が違う場合、審判の勝ち?。同じだったら審判の負け?だと思います。(当然かな)

 ま、とにかく、私も目をさらのようにして、見ていますよ。
 
 昨年県体の審判をして、なんか審判もおもしろいなあ、と思えるようになりました。

 質問があって、どうしても確認しなければならない時、目に焼き付けた一点から目を離さず、まっすぐそこへ向かいます。
2009-12-02 水 23:16:38 | URL | FBハウス [編集]
FBハウスさんへ
コメントありがとうございます。

審判は毅然とした態度できびきびと公平に対応すると、
選手からもいちもく置かれるような気がします。
サッカーやラグビーで、よく「試合をコントロールするのは審判」というようなことを聞くことがありますが、
ソフトテニスでも、審判のデキによって、いい試合 というのが作れるような気がします。
2009-12-03 木 23:18:06 | URL | ぴー [編集]
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