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Author:ぴー
タイトルは「されたことには倍返し」の意・・・・!?いやいや、そんな物騒ではなく癒し系を目指してます・・?(笑)

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準備が大事
こんばんは。ぴーです。

最近めっきり寒くなりました。
少しテニスを休んでいたぴーも徐々にコートに復帰しつつありますが、
ボールを打つ前に、足や腰、背中などの筋肉をよくストレッチすることが、より大事な季節となりました。

特に私は身体がかたいので入念に準備してからボールを打たないと、テニス後にひじやひざが痛くなったりします。

それから試合に入るときは、最初の1本目から全力が出せるようにする必要があると思うのですが、
(特に膝や足首に違和感を感じることなく全力ダッシュができるように)そのための準備を怠らないようにしたいと考えています。

おもにママさん世代の試合会場でこれまでも感じていたことですが、ストレッチしている人って案外少ないんですよ。(あまり表立って派手にするものではありませんから、私が気づかないだけかもしれないですが)
それから、次が試合 という 控の立場になったとき、コートの後ろでラケットを抱えてただ立ってるだけの人って多いんです。

どうしてそのときに少しでも身体を動かして温めておかないのかなって、思います。
テニス自体の調子はともかく「 最初の1球から全力を出せるようにしておく 」のは、自分のペアに対して最低の礼儀だと思うし、試合に入るときの必須の項目だと思います。

ストレッチは、私が高校生くらいのときに広まったと記憶しています。おそらく部活時代に経験があるかないかで大きく左右されると思いますから、私よりも上の世代の人たちにはもしかしたらなじみが薄いのかもしれません。

でも、試合に入るときには身体を温めておく、動けるようにしておくというのはストレッチでなくてもできるわけで、やはり上位に進む選手ほど入念に準備している様子がわかります。

ま、準備が万全なら必ず上位にいけるというわけでもなく、私の成績は全然ですが、
でもやはり、ケガ防止の意味もありますし、準備は怠らずにテニスコートに立ちたいと思っています。

未分類 | 23:33:01 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
ケガ防止
 はい、ストレッチという概念は我々の学生時代はありませんでした。
 準備運動。

 ラジオ体操の、遠心力を利用した上下肢の回旋、体幹のひねりなど、何となくドイツ式というか、ヨーロッパ的で古くさく、ストレッチというとアメリカ式で現代的。
 取り入れられてまだ40年ぐらいかな。

 まあ、我々の場合はケガ防止。ストレッチのいろいろを、先日もリーダー研修でみっちり教えてもらいました。ついてゆくのがやっとでしたが。

 連れ合いが毎晩やっているので、テレビの前で私も真似しています。
 
 なかなか身体が言うことを聞かない。ふー。
2009-11-05 木 23:54:42 | URL | FBハウス [編集]
FBハウスさんへ
しっかりストレッチしてテニスしたあとは、筋肉痛が弱いです。
テニス後のクールダウンというか、テニス後にストレッチしたときは
さらに翌日がラクです。

逆に、準備をさぼってテニスした翌日は、筋肉痛がひどいです(泣)
こんなわかりやすい身体は私だけかもしれませんが・・・(笑)
2009-11-06 金 21:15:05 | URL | ぴー [編集]
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