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タイトルは「されたことには倍返し」の意・・・・!?いやいや、そんな物騒ではなく癒し系を目指してます・・?(笑)

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インターハイ男子(1)
インターハイが終わって1週間。
すでに各地でミニ国体が開催されていますから、
上位選手の多くは、もう国体モードにシフトしているのでしょうか。

でも、その悔しさを引きずっている選手たちもいるのではないかな・・・。


遅くなりましたが
インターハイ男子個人の準決勝、決勝、
NHKで放送されたものの録画を見ました。

番組冒頭、会場の観客が映ったところで、
鳥肌がたってしまったのは、なんとなくお恥ずかしい。
これはきっと条件反射のようなものです(笑)

いくつか感想を書こうかと思うのですが、
途中、選手のことを書くときは、すべてが私の想像です。
選手本人たちと知り合いでもなければ、話をしたこともない、
生でプレーを見たこともないですから。
(正確には、昨年の埼玉インハイのときに一部の選手を少しだけ見ました)
だから、事実と違うことがあったらごめんなさい・・・。



インハイの開催地というのは、その10年くらい前には
おおよその地域は確定しているものだったような気がします。
近畿とか、北関東とか、南東北とか、四国とか。
今の高校3年生が小学校低学年くらいのときには、
近くであるぞ というのは決定しているわけです。
具体的な開催県が決定するのは3~5年くらい前でしょうか。

「2009年のインハイが奈良県で開催される」

そのため、高田商業には、特に男子には、
県内外を問わず、有望な選手が集まったものと思います。
実際、ソフトテニスマガジンのインハイ選手名鑑を見ると、
林田・巽ペア以外は県外からの選手です。
その是非は別として
「それだけの選手が集まった」という事実は、
団体戦を戦う選手にとって、それだけで大きな自信になっていたと思います。

ましてや、ふたを開けてみたら、現在のレギュラー8人のうち
5人がアンダー18に選出されている。
本当に実力のある者たちが集まっていることを改めて認識し、
これはますます、同世代には負けるはずがないという布陣だと実感したと思います。

まわりの大人たち、関係者はもちろんでしょうが、
選手たち自身にとっても、
奈良インハイで日本一は、成し遂げなければならない課題であり、
現実味を帯びたものとなったのではないでしょうか。

その勢いですでに昨年のうちに2年生(今年の選手たち)主力で埼玉インハイ団体に勝ち、
今年春の選抜も勝ち、おまけに3番手と言われる荒尾・荒木ペアが
6月のハイジャパで優勝と、層の厚さも実証します。
荒尾ペアは3番手と呼ばれているだけで、大将が3ペアいるようなチームです。

周りも期待したし、本人たち自身も期待している。
そしてその期待が大きいほど、見えない圧力も大きいものです。

高校に入学してからの2年と4ヶ月。
2009年8月8日を目指して練習にあけくれた日々。
常に大注目を浴びるなかで
「ねらって獲る」 ということがどれだけ大変なことかは、
経験した者でなければわからないのだろうと思います。
ソフトテニスのセンスと技術を併せ持った選手が、
考えられないほどの精神力の強さを発揮しないと
到達できない道なのだろうと思います。


・・・そうそう、実際に録画で見たのは個人戦でした・・。

準決勝は途中からでしたが、3位川越東の前衛川尻選手。
ミスもあったけど、果敢に挑む前衛らしい選手だと思いました。
準決勝で負けてしまいましたが、昨年2年ペアで8本。
今回は第2シードだったのでしょうか。きちんと勝ち上がってきましたね。

もうひとつの3位、大牟田の藤・重松ペアも、堅実なテニスで
練習量を感じさせるものでした。
ただ、自分たちの持ち味を準決勝では出せなかったのが残念。

そして決勝は高田商業同士の対戦となりました。
この時点で、選手たちの目標のひとつ。
団体・個人制覇のうち、個人戦の優勝が決まったわけです。
どちらが勝つかは、本人たちにとってはあまり大きな意味は
なかったのかも知れません。
序盤は押し気味の林田ペアでしたが、G2-2から桂ペアが突き放したのは、
多くのかたが番組を見てご存知のとおりです。
桂選手のボールが、ゲームが進むにつれて
どんどん深く有効打になっていきました。
林田選手も対抗して打とうとしたのが、少しずつミスになってきましたね。

↑にも書きましたが、
林田・巽ペア以外は、この桂・内田ペアも、
奈良県外からの進学です。
高田商業でソフトテニスがしたいため、
奈良インハイで勝つために、地元から離れてやってきた。
そのあたりの気持ちの持ちようの違い、ほんの少しの違いが
結果に出たかな と思うのは、林田・巽ペアには酷でしょうか。
彼らも小さいときから注目されていたようですから、
日々、プレッシャーとの戦いが実はあったのだろうと思います。

少し長くなってしまいました。
続きはまた近いうちに・・・。
未分類 | 23:25:11 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
となりの少年がちらり
 少年と言っても、大牟田高校の橋本監督。子供の時から知っている人なんで、どうしても、、、。2児のパパにして住職。

 準決勝で負けた、大牟田の藤君(後衛)は過去にそのプレーを観ましたが、この子はインハイ8本に行くと思っていたら、なんと4本!
 それもテレビ放映。チラと監督も写っています。

 決勝は同校対決で、観客巻き込みの熱戦とはなりませんでしたが、もちろん本人達は一生懸命で、技術鑑賞と言う感じかな。

 
2009-08-19 水 07:26:42 | URL | FBハウス [編集]
FBハウスさんへ
コメントありがとうございます。

大牟田の橋本監督は住職さんですか!
それが納得できるような選手たちですね。
礼儀正しく、きっちり教えてもらったという感じを受けました。

監督の生き方や様子・教えが、そのまま選手たちに出るのかもしれません。
すべてそうだとは言いませんが、信頼の厚い師弟ほど、
そうなるのでしょうね・・・。
2009-08-19 水 21:14:40 | URL | ぴー [編集]
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