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Author:ぴー
タイトルは「されたことには倍返し」の意・・・・!?いやいや、そんな物騒ではなく癒し系を目指してます・・?(笑)

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勝つことにこだわる
こんばんは。ぴーです。

 先々週に引き続き、母校で練習しました。
インカレ前の大事なときに参加させてもらい、感謝、感謝。
やはり、ここで練習をつんでいれば速さに順応していけるかも。

 それにしても、今日は太陽サンサン、あちかった~
ゲストもいてOGもおり、人数がそこそこいたので大事には至りませんでしたが、
もっと少人数だったら、ぴーさんはもう、バテていたと思います。

 あー、帰りの電車で座ったら、その瞬間に気を失いそうになったのは内緒にしておこう(笑)


 これから、各世代の大一番の夏ですね。

「勝ち負けは重要でないと言うのは、たいてい負けた方ね」
と言ったのは、テニスのナブラチロワ選手なのだそうです。
                     (7/22 朝日新聞天声人語より)

 賞金を得るプロとそうでないアマチュアの違いがあるので、
その言葉をそのまま受け取るわけには行かないのかもしれません。
でも、勝たないより勝ったほうがいい。
勝ったほうがいいに決まっていると私は思います。
指導する側とか、何か意図があってする試合ならば別ですが、
正式な試合であればあるほど勝たないとおもしろくない。

 勝つことにこだわってチカラを目一杯発揮した試合ならば、
「満足」とか、「おもしろかった」ということができるのかもしれません。

 「傷つくのが嫌だから、最初から本気にならない」という風潮の昨今ですが、
勝つことに本気でこだわってがんばってほしいなぁと、
後輩たちを見ていて思いました。

 後輩たちに求めるだけではなく、私自身もそうしなければなぁと思ったわけです。

未分類 | 20:55:58 | トラックバック(0) | コメント(6)
コメント
うーむ!
  勝つこと=利益がある、とすると、昨今

  世の中すべてこせこせして目の前の利益と言うことが最優先かと思ったら、そうではない風潮を目にしています。
  
  いいことではなくて、何が利益かわかっていないと言うか。
  何か通じる気がします。
  (ワケワカランこと書いてますね。)

  そう、勝つこと=利益 の意義とは何か。

  勝つことは勝ってみなければわからないものでもありますが、文学的に定義すれば、いつか言ったような気がするのですが、「新たな地平に立つ」と言うこと。これは勝たなきゃ出来ません。

 では、「新たな地平に立つ」  とはどういうことか、言うまでもありませんね。ステイタス、注目度、責任、圧力(プレッシャー)、風当たり、全部新たになります。 高くなり強くなる。プロであれば収入も増える。

  そこを求めて勝とうとするのは、人間本来の姿、探求心の発露でもあるのではないでしょうか。
 
ところで全然話変わって、ぴーさんの母校大学4年の女子と、知り合いになりました。 友人の娘さんです。7/19熊本の教員採用を受けました。果たして?。(ソフトテニス部とは関係なし)

2009-07-26 日 22:33:34 | URL | FBハウス [編集]
FBハウスさんへ
コメントありがとうございます。

本文を書いて一晩たってみると、この主題は
表現のしかたに難しい部分もあるなと思っています。

FBハウスさんも同意してくださるのではないかと思いますが、
「なんでもいいから、どんな汚い手をつかってもいいから、とにかく勝てばいい」
という話とも少し違いますよね。
勝ち方のレベルが高くないと、FBハウスさんのおっしゃる
「新たな地平にたつ」ことはできないのではないかと思います。

勝ち方のレベルの高い人ほど、より高みを臨むことができる。
勝ち方のレベルというのは、単に技術が高いということではなく、
人としての器の大きさとか、ソフトテニスに対する思いの深さとか、
その人の考えかたとか、自分を律してコントロールできることとか、
そのようなことも含めてのことなのだと考えています。


以前もそうでしたが、わが母校には全国各地から入学してきます。
東京の高校生にはあまり知られていない学校なのだというのも
本当の話のようです(笑)
関東1部の大学に入るのは厳しいけれど、ソフトテニスは続けたい、
関東でやってみたいという高校生がいたら、こんな学校もあるよと
こっそり耳打ちしてあげてください(笑)

お友達のお嬢さん、採用試験に受かるといいですね。
2009-07-27 月 22:32:19 | URL | ぴー [編集]
目の前の、、
 私のコメントで、目の前の、、、と言うのはぴーさんのことではありません。世間一般の人、私のまわりの人、と言う意味です。

 どうも、世の中の「本当の利益」と言うことが検証されなくて、主体的に考えることなく、流されたり、流されることがあれこれ選択の末なら、またいいのだけど、それは妥協の産物でありながら、あたかもそれしかない真実の選択と思いこんでいる人々のなんと多いことか。

 身近な例ではよく知られている社会的なことでは、我が町の市町村合併問題、川辺川ダム問題。狂騒を狂騒と思っていない人のなんと多いことか?

 で、これが、「勝負にこだわること」となんの関係が??

 ほとんど交差することはありません。つまり関係はないけど、深く考えてほしいということ。
 
 場に臨めば、そこはほとんど情念の世界。打ち合いになれば、理性など吹っ飛び、 むきだしの闘志。
 勝ちにこだわるというのは、「自分に正直である」ということです。

 コートでは90%の野生・情念、10%の人間らしさと礼儀かな。
 それこそ、真のスポーツ人間のすべて。

 コート外でも正直に生きたい。これが私の最終到達点。
 (なんちゃって)
2009-07-28 火 03:37:16 | URL | FBハウス [編集]
>勝ちにこだわるというのは、「自分に正直である」ということです。

同感です!
2009-07-30 木 23:15:49 | URL | ぴー [編集]
ぴーさんこんばんは。

私も全力で勝ちに行くから、負けても満足が行く試合が出来たり、試合の内容から得るものや足りない物を感じ、次の準備の為にまた練習するのではないかと思います。

学生には学生の時しか感じられない事があり、社会人には学生の時には感じない事があると思いますので、学生さんには悔いの無い練習をし、納得が行く試合をして勝つ喜びを味わって欲しいと思います。
2009-08-01 土 00:22:00 | URL | じゃじゃ [編集]
じゃじゃさんへ
コメントありがとうございます。

私はともかく(笑)、学生には「とことん目指す」という経験をしてもらいたいと思います。その経験がいつか役に立つときがくると思いますから。
私も、「とことん目指していた」当時が、今の自分の芯になっていると感じています。
2009-08-01 土 21:07:41 | URL | ぴー [編集]
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