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Author:ぴー
タイトルは「されたことには倍返し」の意・・・・!?いやいや、そんな物騒ではなく癒し系を目指してます・・?(笑)

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常識の枠
いきなりですが、

とある、”おとう”と”おかあ”がいて、
幼稚園に通う娘が、先生に変な子だといわれておかあが怒っていたら、
おとうが
「幼稚園の先生には常識の枠がある。
その枠からはみ出した子は先生にとって変な子ということになる。
でも、その枠の中にいる子は先生を越えられない。
だから、先生が変な子だ、理解できないというのはすばらしい話なのだ」
という主旨のことを言っておかあをなだめたのだそうです。

ある本でその部分を読んで、
あー私も子どもの頃、「変わってる」って言われていたなー。
それは子ども心に少し嫌だったなーと、思い出し、
でも、こういう考え方もあるんだ、人と変わっていてもよかったんだと
何十年も昔のことを安堵しました。


子どもだけでなく、人を見るときに、
常識(だと思っている)の枠にとらわれすぎると、
その人の良いところを見失ってしまうかもしれない。
ソフトテニスの初期段階の指導でも、
大事な基本はおさえつつ、その人の個性を活かしていければ良いのに、
それはなかなか難しいことなのでしょう。
指導する側の枠が小さすぎると手に負えないでしょうし。

ちなみに、この”おとう”というのが、
最近いろいろな意味で話題になっている島田紳助さんです。
この人自身も、型にはめることができない人なのだと思います。


未分類 | 00:12:17 | トラックバック(0) | コメント(2)
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