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タイトルは「されたことには倍返し」の意・・・・!?いやいや、そんな物騒ではなく癒し系を目指してます・・?(笑)

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20090531関東選手権
こんばんは。ぴーです。

 関東選手権のシニア45に参加してきました。
前日の土曜に甲府入り。会場では一般男女がすでにこの土曜の朝から行われています。
私は山梨で試合をしたのは確か初めてなのですが、8面ずつ2列で16面のオムニでいいコートでした。
もうひとつの会場はクレーで、天候に影響を受け順延などになり大変だったようです。
山梨県関係者のみなさまに、感謝したいと思います。


まずは結果から。

シニア45女子
優勝 牛・江口ペア(埼玉・上尾レディス/岩槻すみれ)
2位 近藤・落合ペア(東京・武蔵野クラブ/台東グリーン)
3位 田中・黒木ペア(神奈川・横浜レディース)
3位 萩原・村上ペア(東京・杉並文化クラブ/大田支部)

 4月に行われた関東オープンのベスト4のうち、今回も4本に入ったのは
オープン優勝の近藤ペアだけです。
(田中ペアは前衛の黒木選手は45に。田中選手は別のペアで成年にて3位だった)

 シニア45は、誰が勝ち上がってもおかしくないほど、上位選手は実力が拮抗していると思われます。オープンで快進撃した白畑・益子ペア(茨城)は初戦で東京の内田・林ペアに飛ばされています。
45初参戦の神奈川・田中ペアは第1シードの染谷・笠川ペア(千葉)をその打球力で飛ばし、
次に埼玉の実力者中山・田中ペアもこれでシニアかと思う打撃戦の末に破ります。これで4本。

 下のブロックからは、関東オープンで不本意な成績だったであろう牛ペアが、
これまたシニア45初参戦の永見・鈴木ペア(東京)、そして同じく東京の実力者織原・建部ペアを寄せ付けないテニスで圧勝してベスト4に。
この時点で牛選手のシュートボール、早くてとても重そうです。

右上からは萩原・村上ペアが安定した試合運びでベスト4に。

右下のブロックは第2シード近藤ペアが出ますが、ファイナル、0、ファイナルとスコア的には苦しい戦い。

 準決勝は 東京同士の対戦と、田中ペアVS牛ペアの打球力勝負の戦い。
東京同士は手の内を知っているペア同士、東京勢の応援も見守るのみで
淡々と進んで近藤ペア。

もうひとつのほうは、牛選手のボールにこの試合にかける気持ちが乗ったのか、
途中から田中選手がどうしても少しずつ苦しくなり、軍配は牛崎選手に。
この試合、前衛の取り合いもすばらしかったです。

 決勝になって牛選手のボールがますますしまり、シュートだけではなくロブも早く、
江口選手もそれにのって大胆な動きでボレーをものにしていきます。
ここも前衛同士の取り合い、特にフォローを含めたネット際のボールの処理のリーチの広さや早さはお手本にさせていただきます~。はは~っ。

優勝の瞬間、江口選手の「久しぶりー(に勝った)!」の言葉に
今回の試合への思いが現れていたなと感じました。


 シニア45男子は、決勝戦の途中で会場をあとにしてしまったのですが、
千野・堀越ペア(山梨・東京)と
内田・椎名ペア(東京)の対戦。

 いずれもシニア45初参戦のはずですので、どちらが勝っても初優勝です。
たしか4人とも同学年(ちなみにぴーも同学年♪)
内田選手と堀越選手は巣鴨で一緒にプレーしていたチームメイト。
千野選手は山梨の雄、椎名選手は実は直接は存じ上げていないのですが、
同志社大で内田選手と一緒に活躍したとか。

そうやって同学年の人たちががんばっているのを見るのは嬉しいものです。

さーて、生意気に試合の様子などを書いていますが、
ぴー自身はどうだったかですよね・・・


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未分類 | 23:40:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
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