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Author:ぴー
タイトルは「されたことには倍返し」の意・・・・!?いやいや、そんな物騒ではなく癒し系を目指してます・・?(笑)

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全教戦1日目
今日から全教戦(全国教育大学ソフトテニス大会)が始まりました。

加盟全8校のうち、兵庫教育大学が不参加となり、7校での大会です。
6対戦のうち、5対戦まで本日終了。

東京学芸大学の結果は、以下のソフトテニス部の掲示板(BBS)で確認できます。
    http://www.geocities.jp/tgu_stc/

男子は1敗、女子は全勝で1日目を終えました。

女子は6月にあったOB会で見た時よりも、全員が成長し、技術が向上していました。
インカレの遠征を経験し、各自が団体戦や個人戦に出て、
誰もが、少なくとも1勝はできたことが、とても大きかったのだなとわかりました。

たとえば、関東リーグの2部と3部の違い、2部と1部の違いは、
その打つボールの「質と角度(コース)」がわかりやすいのですが、
だいぶ上位に近づいている と感じます。

実は普段の練習のときには、あまり感じなかったのですが、
試合でそれが出せる(無意識に出てくる?)のは、潜在的に持っているものが
レベルアップしているということだと思います。

メンバーはみな仲がいいし、まとまっています。
主将をはじめ、上級生の雰囲気づくりがうまいのだと思います。
下級生も、適材適所でそれぞれの良さを発揮している様子。
これからも頑張ってほしいと思います。

明日、明後日は、自分の地元の試合もあり、大会を観戦には行けませんが、
優勝目指して頑張れ。

今日は1日目、祝日ということもあり、
多くのOB・OGがコートに駆けつけました。
1、2年の若いチカラが元気いっぱいの男子部、
それから監督が急逝した女子部も、みんなで見守りました。

コートに足を運んでくれたOB・OGのみなさん、
私がいうのも変かもしれないですけど、
言わずにはいられない。
本当に感謝です。
これからも後輩たちのことをよろしくお願いします。

未分類 | 01:04:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
全国教育大学ソフトテニス大会
本年の全国教育大学ソフトテニス大会は
東京学芸大学において、
8月11日から3日間の予定で開催されます。

8月11日(金)大学対抗戦1日目
12日(土)大学対抗戦2日目、選手権大会1日目
13日(日)選手権大会2日目
3日間とも9:00開始 17:00終了予定

大会会場:東京学芸大学テニスコート
〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1
       TEL : 042-329-7111
     中央線「武蔵小金井」駅より京王バス「学芸大正門」下車 徒歩5分
          または「国分寺」駅より徒歩20分

大会内容:1.大学対抗戦(男子5組、女子3組による点取り方式のリーグ戦。
               男子は3本目、女子は2本目をシングルスとする。)
       2.選手権(男子、女子とも予選リーグ実施後にトーナメント方式の個人戦)

加盟大学:宮城教育大学 東京学芸大学 愛知教育大学 京都教育大学
      奈良教育大学 大阪教育大学 兵庫教育大学 福岡教育大学

大学のコートですので、観戦席などはありませんが、
自由に観戦可能です!
インカレとはまた違った雰囲気の大会です。
お近くの高校生のみなさんなどなど、ぜひお越しください。

未分類 | 00:26:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
祝・インターハイ個人・団体2連覇
勝ってしまった。

まさに、
「勝ってしまった」
で、ある。

インターハイで優勝するなんて、ありえないこと。
それを2年連続で、なんて、無いと思っていた。
でも、それを成し遂げてしまった。

技術だけではない、肝のすわりかたが違うな というのは、
動画をみてもわかった。
でも、それが大将ペアだけではなく、
チーム全体に漂っていただろうと思われるのがすごい。

林田・宮下 という絶対のエースがいるということが、
チームにどんなに良い影響を与えたことか。
ほかの選手が感じる安心感は大きかったことと思う。

それと同時に、ほかのペアの成長も大きかったのだと思う。

いくら絶対とはいえ、必ず勝つということに不安がなかったわけではないだろう。
林田ペアの緊張感をほぐしたのは、ほかのペアの成長だったのだろうと思う。

そして、野口先生、武元先生の存在。
良い方向に選手を導き、チームの状態を最高にもっていったその手腕。

優勝するためには、すべての歯車がかみ合う必要があると、私は思っている。
選手、監督、スタッフ、ベンチ、応援の部員、父兄、関係者のすべての方々の
心がひとつになったとき、勝てるのだ。

そしてそれは本当に難しいこと。


肝のすわりかたが異次元の選手たちが、
やってくれました。

あー、うれしいな。
卒業生として、心から思います。

未分類 | 00:16:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
インターハイ女子、始まりました。
今は全然関わりないけど、
インターハイの日程になると、テンションあがる。

自分はあのとき、何してたんだろう。
もう一度やりなおしたいという気持ちと、
苦しいからもう二度としたくないという気持ちが交錯する。

もっともっと、万全の準備をして臨みたかった。
良い状態で臨みたかった。

でも、こんなに、何十年たっても、
これでできることはすべてやった!と思えて試合したことが無いのよね。
自分が甘いだけなのかな。やはり。

とにかく、みんな、自身が納得する試合ができますように。





未分類 | 00:43:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
また後輩が星になった。いったいどうなっているんだ。
平成4年3月に社会人になってから
平成29年6月23日まで、
彼は監督であり続けました。

25年にわたり、後輩たちの指導をし、
多くの選手を育て上げました。
ほとんどが、公立高校で地味に真面目に部活をしていた子たちを
見事に関東学連の2部や3部で立派に通用する選手にしました。

卒部していったほとんどの選手が、
彼がいたから最後まで続けられたと、彼に感謝して巣立っていきました。

私は彼よりも6つ上ですが、
彼には全幅の信頼をよせていました。
任せておけば間違いない。

6月24日からは、彼はみんなの心の中に生きています。
教わったことをしっかり表現し、
さらに後輩に引き継いでくれることと思います。

では、彼イズムの直接の継承者ではない、年上である私たちの使命はなんだ。
残された後輩たちをしっかり支えていかなければ。

彼自身がいちばん困惑しているとは思うけど
それにしても早すぎる。
今までの功績をたたえて感謝。
ご冥福をお祈りします。

未分類 | 01:47:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
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